【経験者は語る】HSPの人は飲食店バイトに向いているのか?

こんにちは!こまつなです!

今回はHSPである私が飲食店バイトを2年やった経験からHSPさんに飲食店バイトは向いているのかどうかについてお話していきたいと思います。

自分はHSPだと思うんだけどどんなバイトがいいんだろう?飲食店を考えているんだけど向いているんだろうか?そんな方はぜひ参考にしてください!

目次

HSPの私が飲食店バイトをしていてきつかったこと

HSPの人が心配するのは果たして自分がバイト先に飲食店を選んで働き続けられるんだろうか?ってところですよね。

私も些細なことに反応してしまって人より疲れやすいなと感じています。

バイトに入った当時はHSPなんて言葉を知らなかったので、なんで自分は人と違うんだろうと悩んでいました。

当時は友達に誘われて飲食店にバイトとして入ったのですが、現時点で飲食店バイトをするかどうか選択をせまられていたらやらなかったと思います。

HSPさんに飲食店バイトをおすすめしない理由①

ひとつは、接客業なのでたくさんの人の表情やしぐさを気にすることになってしまってとても疲れるから。

HSPさんのもつ繊細さを生かして対応していては、とてもじゃないけれど体力が持ちません。

また相手の表情が見えなくて、即時性が求められる電話は苦手な方が多いのではないでしょうか。

私も電話は苦手なタイプなのですが飲食店では電話対応もしなければなりません。

慣れたらどうにかなってくる部分ではありますが、私はわりと電話対応がストレスでした。

一番きついのはクレーム対応。大きなクレームであれば社員さんが対応してくれるかもしれませんが、大抵のクレームにはバイトも対応します。

大きな声で怒鳴ってくるお客さんもいますし、ねちねちと長く拘束してくるお客さんもいます。

普通の方でもクレーム対応はストレスたまると思うのですが、HSPさんは余計に精神を削られていくので、なるべく避けられるなら避けた方がいいです。

クレームに限らずいろんな方への臨機応変な対応が必要となる飲食店は、心を落ち着けられる時間がほとんどないので、HSPさんには少しきついかもしれません。

HSPさんに飲食店バイトをおすすめしない理由②

HSPさんには頼みごとを断れない、人に頼れないという方が多いです。

私も頼みごとは断れないタイプで、シフトの調整のときに人が足りないから入ってくれないかと頼まれると、特に用事がなければ断れないでいました。

接客業となると一回のバイトの疲労度が大きいので、私はシフトを代わってあげたり、人が足りていない日に入るのはすごくストレスでした。

ちゃんと断れずにバイトに入ってしまって、体力と気力を消耗してしまい、あとあとのスケジュールが狂うなんてこともたくさんありました。

きちんと断れる自信がある方は大丈夫ですが、ついつい頼みを聞いてしまって後からきつくなる、という方は避けた方がいいです。

また、飲食業ではチームワークが大事になってきます。

なかでも人に頼ることがすごく大事なのですが、HSPさんは人に迷惑をかけるのを恐れてついつい自分で何でもやってしまいがちです。

頼らないと自分がどんどんきつくなっていきますし、頼らなかったために仕事がうまく回らなくなることもあります。

頼ること自体にストレスを感じる方には飲食バイトはあまりおすすめできません。

逆に飲食バイトをしていてよかったこと

ここまではHSPのわたしが飲食店バイトをしていてきつかったことを書きましたが、逆によかったこともありました。

ひとつは、お客様にありがとうと言われたとき。

誰でも一生懸命働いてそれを感謝されたらうれしいですよね。HSPさんは感受性がひといちばい豊かなので、感謝されたりほめられたりしたときの喜びはすごく大きいと思います。

きつくて落ち込んでいても、ありがとうと感謝されると、やっていてよかった!と心があったかくなって幸せな気持ちを存分に味わえるのもHSPさんだからこそです。

人に感謝される職はHSPさんに向いているかもしれませんね。

もうひとつは気が利くね、と言われたとき。

HSPさんは周りのことを考えるのがとても得意です。場や人の空気を読んだりするのも得意なので、お客さんのニーズにいち早く気づいて応えることができたり、他のバイトの人が働きやすいように先回りして動くことができます。

そうしているうちに、その行動に気づいてくれる人が出てきて、気が利くねと言ってもらえたり、お客さんにいつも以上に満足してもらえたりするのは、すごく自分の自信につながります。

なるべくなら自分のHSPだからこそ出せる良さを発揮していける職場がいいですよね。

でもやっぱりおすすめはしない

私が働いてきておもったことは、飲食店で働いてよかったこともあったけれど、やっぱりきつさのほうが勝ってしまうなということです。

2年も働いていたのは、同じ職場の人たちが好きだったからと、かなりの人手不足でやめると言える雰囲気ではなかったから、なんですね。

もう人手不足も解消されつつあるので、バイトはやめる意思を伝えてあり、もうすぐ今働いているお店をやめます。バイト先の人たちとはバイトがなくても個人的に連絡をとって会えばいいですからね。

飲食店といっても厨房だけ、とか、仕込みの仕事だけならずっと続けられたかもしれないと思うことはあります。

私が働いていたお店はホールでの接客も裏での仕込みもやらなければならないところで、覚えることもやらなければならないことも多かったのできつかったです。

HSPの方で飲食店を考えていらっしゃる方は、業務内容お店の大きさ(座席数)シフトの最低日数などをしっかりと確認したほうがいいです。客層やお店の雰囲気も大事だと思うので、事前にお客さんとして偵察にいくといいでしょう

おわりに

いかがだったでしょうか。

飲食店のバイトは自分がきつくならない程度に働くことが重要です。

そんなのあたりまえだと思っていてもついつい無理をしてしまうのがHSPさんだと思うので、自分を一番大事に、のんびりがんばりましょう。

これからバイトを探し始める、飲食店を考えているというHSPの方のお役に立てれば幸いです。

是非参考にしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

21歳女子大生。
HSS型HSP。アダルトチルドレン克服。
2度のうつ病から立ち直る。

現在は心理学を学びながら、Twitter、ブログ、スタエフで生きるのがちょっと楽しくなる情報を発信中です✨

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