気乗りしない誘いを嘘をつかないで気持ちよく断る方法

こんにちは。こまつなです。

突然ですが、皆さんは行きたくないお誘いや勧誘をどう断っていますか?

本当に用事がある場合は断れるのに、そうではないとき誘いを断れなくて困ったことはありませんか?

「今日はどうしても外せない用事があって…」「子どもが熱を出していて…」「実は妹の誕生日会で…」などなど、用事を断るためについた嘘は数知れず…なんてことになっていないでしょうか。

かくいう私もその一人で、断り切れずに行きたくない飲み会に行ったことも、下手な嘘をついて逃げ帰った経験もたくさんあります。

でも断り切れなかったときの憂鬱な気分も、嘘ついて逃げてきちゃったときの罪悪感も、もうウンザリじゃないですか?

今回はそんな断れない、または嘘ついて断ると心がもやもやしちゃう方向けに、嘘をつかないで気持ちよく断る方法をご紹介します。

目次

知り合いからの誘いの断り方

知り合いって一番難しいですよね。

すごく仲がいいわけじゃないからはっきり断るのは気が引けるし、その後も何らかの形で会う相手の誘いとなるとなんだか断りづらいし…。

嘘をついて断った場合はその嘘を覚えておかないといけないので面倒です。

こんな時使える魔法のワード、それが「○○しない主義だから。」です。

主義って言われちゃうと、もう何も言えなくなっちゃいますよね。

主義という表現が苦手な方は「○○しないことにしている」という表現でもいいと思います。

これは一回言ってしまえば、何度も誘われる定期的な飲み会などを毎回断る手間が省けてしまう魔法の言葉です。

クールにつっけんどんな感じで言ってしまうと、なんだか近寄りがたい雰囲気が出てしまうので、明るく素直な感じで言うのがポイントです。

仲のいい友達からの誘いの断り方

これまた難しいのが仲のいい友達からの誘いを断るとき。

仲のいい友達だと「ねえ、お願い!」と言われてしまうと、ついつい「いいよ」と言ってしまいがち。

でもいくら仲のいい友達だからといって、自分の時間を割いてまで自分が気乗りしないことをする必要はありませんよね。

そんな時は、相手のことを肯定しつつ行けない理由を正直に伝えること

「飲みに行くのもいいと思うけど、やることがあるから帰るね。」

「遊びに行くのは楽しそうだけど、今日は家にいたい気分だからやめとくよ。」

誘われたことに参加できない理由が「ゲームしたいから」でも、「ソファに寝っ転がりたいから」でもいいんです。

この時大事なのは相手のことを肯定して思いやること。

自分の意見をはっきり言う人って「相手のことを考えずに自分の意見を好きなように話す人」と「相手のことも考えながら自分の意見を伝える人」の2タイプに分かれると思います。

違いは「相手のことを思いやっているかどうか」です。もちろん後者の方がいいですよね。

前者は人に嫌われますが、後者は逆に好かれます。

「あなたの提案ってすごく素敵だし楽しそうだけど、わたしにはやることがある。」という伝え方をすることで、相手を傷つけずに、自分もそのあと気持ちよく過ごすことができます。

逆にそれであなたを嫌いになるような人とは今後関わってもあなたが疲弊していくだけなので、そういう人はあまり相手にしなくていいと思いますよ。

知らない人からの誘いの断り方

勧誘が来たら…

知らない人からの誘い、つまり勧誘のことです。

募金や新聞、宗教関係、営業のセールスなどさまざまなところから玄関先に現れて、お金や契約を取ろうとしてくる人たちがいますよね。

居留守をつかうという手ももちろんありますが、インターホンが鳴ってから落ち着くまで息をひそめていると「なんで私がこんなことをしなければならないんだろう」って気持ちになりませんか?

こんな場合はさっさと出て「結構です」と断った方が時間的にも精神衛生上もいいですよね。何回もしつこくくるようなら、なおさらはっきり断っておいた方がお得です。

こんな状況で「結構です」のひとことがなかなか言えない人がいます。もちろん私もそのひとりです。

断り切れないあなたの心理

こんな時の対処法は、”本気で「結構です」と言う”ことです。

「いやいや、だからそのひとことが言えないんですって!」と思いますよね。

ここでのポイントは「本気で」言うということなんです。

どうして面と向かって「結構です」って言えないんでしょう?

断ったら相手がかわいそうだから?嫌な奴だと思われたくないから?失礼だと思うから?

自分自身に、断れない理由を聞いてみてください。

考え方を変えてみよう

まず、知らない人にまで好かれる必要はありますか?

答えはNOですよね。

そして、断ったら失礼だと思ってしまう人は、どちらが本当に失礼か考えてみてください。

「毎回曖昧な返答をし、この人押したらいけるぞ!と期待をさせて毎回足を運ばせ、それを無駄足にさせる」のか、「きっぱりと断って、あらたな顧客候補のところに行く時間を確保させる」のか。

どっちがいいと思いますか?

明かに後者の方が相手のためになっていますよね。断るのは全然失礼なことじゃありません。

自分が必要としていないもの、求めていないものは断った方が自分のためにも相手のためにもなるんです。

最後に最も重要なのがこれ。「断ったらかわいそうだと思ってしまう心理」

これが変われば、あなたはばっちり勧誘を断ることができるようになります。

まず想像してみてください。あなたが仮に相手の要求を受け入れたとして、そのせいでもし、すごい損害が出てしまったら、相手が責任を取ってくれると思いますか?

セールスの人をはじめ、勧誘を行っている人は、あなたの利益不利益は考えていません。あなたにしつこく勧誘してくるのに、契約が取れたらもうあなたには興味がありません。

契約や同意した責任はあなたのところにあります。つまり、「あの人のせいでこんな不幸を被った!」と思っても、その人が責任を取ってくれるわけではないんです。

どうですか?すごい無責任でちょっと腹立ってきました?

「本心で言う」がポイント

相手にお断りするときは、このちょっとむかついた気持ちを実際の最中に思い出してみてください。

そしたらきっと「結構です」って言葉が自然と出てくると思うんです。

これは「結構です」って断っても勧誘をやめてくれないって経験がある人にもおすすめです。

やめてくれないのって「この人押しに弱そうだな」って思われているからです。

心から(怒りも交えて)言った「結構です」は相手にもマジで言っていることが伝わりますから、それ以上何も言えないはずです。

本気で言っているのに相手がしつこく勧誘をやめない場合は、警察を呼ぶという方法もあります。

「警察呼びますよ」でも効果があると思いますし、それでも立ち去らない場合は本当に警察に連絡しても大丈夫です。

おわりに

今回は、「ホントはやなこと、マジでやめてみた」という本から学んだことを参考に、なかなか誘いを断り切れない人へ、嘘をつかずに気持ちがすっきりする断り方をまとめてみました。

断るときの言い訳は検索すればたくさん出てくるかもしれませんが、本心ではないことを言った時って、わたしはすごく憂鬱な気分になるんです。

私と同じような人が、この方法で、誘いを断ったけどすごくすっきりした!と思ってもらえたら嬉しいです。

参考にした本も、「誘いを断れなくて、いつも後悔してしまう人」が、ラクに生きられる方法がたくさん詰まっているので、すごくおすすめです(^^)

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この記事を書いた人

21歳女子大生。
HSS型HSP。アダルトチルドレン克服。
2度のうつ病から立ち直る。

現在は心理学を学びながら、Twitter、ブログ、スタエフで生きるのがちょっと楽しくなる情報を発信中です✨

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