【つらい時に観たい】笑える&元気が出るドラマ・映画を11作品厳選!

こんにちは!こまつなです!

人って誰でも落ち込むことありますよね。

私なんてメンタルが豆腐なんで、年中落ち込みっぱなしです。笑

今回はそんな落ち込んだ時に、ちょっと元気がもらえるような、ついつい笑っちゃうようなドラマ・映画をまとめました!

目次

笑いたい人向けの作品

大笑いしていつの間にかニッコリ笑顔に。嫌なことは笑って吹き飛ばしましょう。

水曜どうでしょう

『水曜どうでしょう』(すいようどうでしょう、How do you like wednesday?)は、北海道テレビ(HTB)制作のバラエティ深夜番組。レギュラー出演者は鈴井貴之と大泉洋のタレント2人、ロケ同行ディレクターに藤村忠寿ディレクターと嬉野雅道ディレクターの2人。基本的にこの4人が過酷な旅を行い、その模様を放送する。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

これはいつ見ても面白い、何回観ても面白い作品です。

落ち込んでいるときに見ると、笑えるような気分じゃなくてもだんだん笑ってる自分がいることに気づきます。

ディレクターのカメラワークが面白くて、出演者の鈴井さんと大泉さんの後ろ姿しか写さないときがあったりずっと固定だったりします。

普通の番組ではありえないカメラワークなのに、なぜかついつい笑ってしまう面白さがあり、この人たちにしか作れない番組だな!っていつも感動しています。笑

すごくゆるっとぬるっと(?)した番組なので、元気がないな~ってときにも見れる、元気がもらえる番組です。

M-1

「M-『M-1グランプリ』(エムワングランプリ)は、吉本興業が主催する若手漫才師 による漫才の大会である。通称「M-1」。2001年から始まり2010年に終了したが、2015年から復活し毎年12月 に開催されている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

これは言わずと知れた大会ですよね。お笑い好きの人であれば毎年見る!という方もいるのではないでしょうか。

私はあまりお笑いにこだわりとかないほうだったので、あまりM-1を見たことがなかったんですが、恋人がお笑い好きで毎年みるようになりました。

しっかり最初から最後まで見てみると、ひとりひとりの芸人さんたちの面白さや、場の緊張感、審査員のコメントなど楽しめるポイントがすごく多くて面白い!と、今ではハマってしまいました。

この大会を上り詰めてきた人たちの漫才を見ることができるので、どれも面白くて、すごく笑えます。

ストレス発散におすすめですよ。

相席食堂

『相席食堂』(あいせきしょくどう)は、千鳥がMCを務めるバラエティ番組。芸能人が日本各地で街ブラロケを行い、食堂などで相席をして人々と触れ合う番組。「ロケマスター」と称されるMCの千鳥は食堂を模したスタジオでそのVTRを鑑賞し、気になる点があれば手元の「ちょっと待てい!」ボタンを押してVTRを止め、ツッコミを入れる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

私は芸人の千鳥さんのボケとツッコミが大好きで、この番組が気になって観始めたんですが、すごくゆるくていい。

前もって撮ってあるVTRを千鳥と一緒に見る、という形の番組なんですが、「ちょっと待てい!」ボタンを押した後の2人のツッコミが本当に面白くてクセになります。笑

毎回ロケに行く芸能人は変わるのですが、その人独特のクセが見れたり、相席してお客さんと話すことで面白い話がさらに面白くなったり、毎回ツッコミどころ満載で見ていて飽きません。

基本的に旅番組のVTRを見せられているような感じなので、のんびりした気持ちで見ることができて、大笑いもできて、疲れている人にはすごくおすすめの番組です。

勇者ヨシヒコ

「勇者ヨシヒコシリーズ」は、テレビ東京系「ドラマ24」で放送された山田孝之主演の連続テレビドラマのシリーズ。放送開始前からメディアの報道では「ドラクエ風」であると紹介されていたが、実際にドラクエ発売元のスクウェア・エニックスも「協力」としてクレジットされており、多くの回でスライムの張りぼてやゲームと同じ効果音など、ドラクエそのままの要素が用いられている[注釈 2]。また、ドラゴンクエストシリーズ公式サイトからも本作の公式サイトにリンクされている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

勇者ヨシヒコってどこかで聞いたことある人多いんじゃないでしょうか。

私も名前だけ知っていて、なんだこれ…って思っていたんですが、実際に観てみると、すごいシュールでゆるくて面白いです。笑

主演の山田孝之さんがドラクエ風に仲間を作りながら敵を倒して旅をするストーリーです。

ローコスト作品なので、ドラマ中にでてくる敵は手作り感満載。でも作品に出演されている方は皆さん有名な方ばかりなので、どこか華があります。

みんな頭悪くて、みている方も脳死して見れるドラマです。笑

元気を出したい人向けの作品

勇気や元気がもらえる作品をあつめてみました。

glee

『glee/グリー』(原題: glee)は、20世紀フォックステレビジョンで制作されフォックス放送で放送された米国のテレビドラマシリーズ。オハイオ州ライマにある架空の学校、ウィリアム・マッキンリー高校の合唱部(グリークラブ)を中心に描かれる、ミュージック・コメディ・ドラマである。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

これは私のイチオシのドラマです。

数人しかいない合唱部で、そのメンバーはみんな何かしらのコンプレックスや、悩みを抱えています。

思春期に悩みがあったという人は、きっとメンバーの誰かに共感してしまうはずです。

そんな彼らが、自分自身と向き合ったり、仲間のことを想ったりしながら、成長していきます。

ドラマ中に使われている音楽は1930年~1990年代の曲から最近の流行りの曲までさまざまです。

グリークラブのメンバーが楽しそうに歌っているのをみるとこちらまで勇気をもらえますよ。

グリークラブの成長だけでなく、その周辺で起こるドラマのストーリーも面白いので、元気をもらいたい!って方におすすめです。

プラダを着た悪魔

『プラダを着た悪魔』(プラダをきたあくま、英語: The Devil Wears Prada)とは、2003年4月に刊行されたローレン・ワイズバーガーによるアメリカ合衆国の小説作品、及び2006年に公開されたアメリカ映画。ジャーナリスト志望の主人公が悪魔のような最悪の上司のもとで前向きに頑張る姿を描いた物語である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

もともとは小説がベストセラーとなり映画化された作品。

私のお気に入りの映画です。小説とは結末が違うようですが、その分映画を観ている人の共感を得るような流れになっているので、二時間弱という短い時間の間に、物語の中にどっぷり入り込んでしまいます。

ネタバレしてしまうのであまり多くは語れないですが、観て後悔はしない映画です。

悪魔のような上司にこき使われる主人公に共感・同情しつつ、その後の展開にドキドキして、最後はすっきりした気分になれる作品だと思います。(なんと主人公はアン・ハサウェイです。)

特に女性の方におすすめしたい映画です。

マイ・インターン

『マイ・インターン』(原題: The Intern)は、2015年にアメリカ合衆国で製作されたヒューマンドラマ映画。監督・脚本・製作をナンシー・マイヤーズが、主演をロバート・デ・ニーロとアン・ハサウェイが務めた。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

これもまた「プラダを着た悪魔」と同じく主演はアン・ハサウェイです。(どんだけ好きやねん)

この作品も本当におすすめしたい映画で、仕事につかれている人、人間関係につかれている人にぜひ見てほしいです。

ロバートデニーロ演じる70歳のインターンであるベンと、アンハサウェイ演じる女性社長ジュールズの関係性に注目。

本当に大事なことに気づかせてくれる映画です。

観終わったら「うちの会社にもベン来てくれないかな~」ってきっと思いますよ。笑

癒されたい人向けの作品

おいしいご飯やお酒を楽しむ人たちにきっとあなたも癒されます。

ワカコ酒

『ワカコ酒』(ワカコざけ)は、新久千映による日本の漫画作品。村崎ワカコは26歳のOL。「酒呑みの舌」を持つ呑兵衛女子。思い立ったら初めての店でも躊躇なく一見で暖簾をくぐり、美味しい料理を肴に酒を嗜む。酒と肴の相性が思惑通り合致した時、思わず「ぷしゅー」と感嘆の吐息が漏れ、一献傾けつつ至福な気分に浸る。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

この作品はもともと漫画の方を読んでいて大好きだった作品です。

引用にもあるようにお酒とおつまみがマッチすると、主人公から「ぷしゅー」っという吐息が漏れてくるんですが、それを聞くと、自分まで気持ちよくなっちゃうんですよね。笑

私はお酒が飲める方ではないのですが、「そういうお酒もあるのね~」って勉強になって面白いし、なにより幸せそうな顔でお酒を飲んでいる主人公をみているとすっごくほんわかした気持ちになれます。

「今日のおつまみは何にしようかな」と迷っているときに見ると参考になるかもしれません(^^)

漫画のほうもキャラクターがかわいくてゆるゆる。すごくおススメです。

孤独のグルメ

『孤独のグルメ』(こどくのグルメ)は、原作・久住昌之、作画・谷口ジローによる漫画。個人で輸入雑貨商を営んでいる井之頭五郎(いのがしら ごろう)が、仕事の合間に立ち寄った店で食事をする様を描いたグルメ漫画である。主人公が訪れる場所は高級料理屋などではなく、大衆食堂のような店がほとんどである。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

こちらも言わずと知れた名作…と個人的に思っています。笑

「孤独のグルメ」というタイトルは聞いたことある方多いんじゃないでしょうか。

この松重豊さん演じる主人公の井之頭五郎が毎回「腹が減ったな~」といって、気になったお店に入っていくんですが、そのお店のごはんがもうおいしそうでおいしそうで…。

モデルとなったお店が実際に存在するので、聖地巡礼をする人もいるそう。

「ここ、美味しそうだな」って思ったらそのお店に実際に行ってみるのもありですね(^^)

深夜食堂

『深夜食堂』(しんやしょくどう)は、安倍夜郎による日本の漫画作品。新宿・花園界隈の路地裏にある小さな飯屋、深夜0時から朝の7時ごろまでしか営業しないことから、のれんには単に「めしや」と書かれているにもかかわらず常連客から「深夜食堂」と呼ばれている。メニューは豚汁定食、ビール、酒、焼酎(酒類には量に制限あり)しかないが、マスターが作れるものならば、言えば何でも作ってくれる。この店を舞台に、マスターと客たちとの交流を描く。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

深夜食堂のマスターがお客さんにリクエストされて毎回何かしら料理を作ります。

このつくった料理に、お客さんの想いやドラマが詰まっている…という作品です。

マスターが作るのは、タコさんウィンナーや卵焼き、猫まんまといったものからカツ丼や卵サンド、ラーメン…など本当に作れるものなら何でも。

多くは語らないけどお客さんの人生に寄り添うマスターがすごく印象的です。

お客さんに出される料理と、それにまつわるエピソードに毎回心動かされます。

きのう何食べた?

『きのう何食べた?』(きのうなにたべた?)は、よしながふみによる日本の料理漫画作品。几帳面な弁護士・筧史朗と、人当たりの良い美容師・矢吹賢二の2人が2LDKのアパートで暮らす毎日を、食生活メインに展開する物語。主人公2人はゲイのカップルであり、メインの食生活以外にも、ゲイが抱える諸事情や、筧家を舞台にしてゲイの息子とその両親がどう向き合うかも描かれている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

こちらは明るい印象の作品。

2人が作るごはんは毎回本当においしそうでおなかがすきます…作中にでてきたレシピをまとめたレシピ本も出ているほど!

史朗さんは料理上手で、ほとんどの料理をひとりで作ります。手際もよくて思わず感心してしまう手さばきです。

一方、賢二は食べるの専門。でもたまに史朗さんが家を空けているときには、ひとりで料理を作ります。

なれない手つきで頑張って作っている姿を見るとほほえましくなります(^^)

言い争いをしながらも、お互いのことをちゃんと想っている二人の関係性にも、心があったまりますよ。

おわりに

今回はしんどいときやつらいときに観れる、笑えたり元気がもらえるドラマ、映画をご紹介しました。

今の自分にぴったりな作品、気になる作品はありましたか?

元気がないときってなにもやる気が起きませんよね。

そんな時は、のんびりドラマや映画を観て思いっきり笑ったり、感情移入したりしながら、少しづつ回復していきましょう( ˘ω˘ )

ご参考になればうれしいです。

こまつなってどんな人?

私のこれまでの過去の歩みを洗いざらい書いています。詳しいプロフィールはこちらから読めます↓↓

>>こまつなの自己紹介

 

こまつなとお話しませんか?

こまつなのLINE公式アカウントはじめました!LINEではお悩み相談を受け付けています。

こまつなとお話してみたい、
相談を聞いてもらいたいという方は
「お話ししたいです」とトークルームの方にお送りください(^^)
個別に対応させていただきます。

不定期で生きるのがちょっと楽しくなる情報も届きます✨

>>こまつなの公式LINEはこちら

↓こちらをクリックしても飛べます

友だち追加
よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

21歳女子大生。
HSS型HSP。アダルトチルドレン克服。
2度のうつ病から立ち直る。

現在は心理学を学びながら、Twitter、ブログ、スタエフで生きるのがちょっと楽しくなる情報を発信中です✨

LINE公式アカウントではお悩み相談にのっています。
なんとなく誰かに話を聞いてもらいたい、そんな方も大歓迎です(^^)お気軽にご連絡ください。

夢は、生きづらさを抱えている人が「生きていて本当によかった」「人生楽しい!」と思えるようなお手伝いをすること。ありのままの自分で人生を楽しめる人を増やしたい。

目次
閉じる