人に相談するのがこわい方へ。相談での失敗がなくなる2つの考え方。

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こんにちは!こまつなです。

今回は、人に相談するときに失敗がなくなる2つの考え方についてお話します。

この記事はこんな人におすすめ
  • 人に相談するのに抵抗がある、こわい
  • 勇気を出して相談したのにわかってもらえなくて傷ついたことがある
  • これから誰かに相談したいと思っている
目次

人にわかってもらえなくて傷ついていた過去

皆さんは周りの人に相談をしたことはありますか?

以前の私は何でも自分で解決しなきゃという思い込みが強く、

人に相談をしたこと経験がほぼありませんでした。

でも、一人で悩んでいて、

これは自分ではどうしようもできないなと感じた時に、

勇気を出して友人に相談したことがあったんです。

そこで返ってきた言葉は、

「同じ状況になったことがないからわからない」というものでした。

私はこの言葉にかなり傷ついてしまいました。

それ以外にも、

「やめたいならやめればいいじゃん」

「何が問題なの?」

という言葉も言われたりもしました。

相手は本当に思ったことを言っただけなので、

相手が悪いわけではないのですが、

私はこの言葉にかなり心にダメージを受けてしまったんですよね。

気持ちをわかってもらえないというのもつらいけれど、

かなり勇気を出して相談したのに傷ついてしまったというのもあって、

すごくショックでした。

それくらい、相談したときにわかってもらえない

という経験はダメージの大きいものだったんです。

人生で困った時に、人に相談するというのは本当に大切なことなのですが、

こういう経験で傷ついてしまうと、

人に相談するのがトラウマになってしまったり

億劫になってしまうんですよね。

ですが、そんな私でも

現在は相談して傷つくということがほとんどなくなりました。

悩んだ時は人に相談する、が当たり前になりつつあります。

そんな、私が人への相談に対して悩むことがなくなった

相談するときの考え方2つをご紹介します。

私が相談するときの考え方①

現在の私の相談するときの考え方として、

大きくどーんと私の軸になっているのは、

「自分と相手は違う」ということです。

人はひとりとして同じ人間はいないので、

自分と相手は違うと言われても

「何を当たり前のことを。」と思われたかもしれません。

大げさに思われるかもしれませんが、ここでの「違う」を

私は「自分と相手は違う生き物だ。」くらいにかなり大きく考えています。

自分と相手は、

育ち方も違えば、

家族関係も違いますし、

周りの環境も違います。

自己肯定感の高さ、共感力の高さも違います。

たとえ価値観が似ていたとしても、

完全に同じということはありえません。

どこかの部分でわかりあえないところは必ずでてくるのです。

だから私はいつも相手は自分とは違う人間だから、

分かり合えなくても当たり前だと思っています

本当に分かり合えない人に関しては

「この人は違う生き物だ」くらいに考えておくと気が楽です。

私が相談するときの考え方②

それともう一つ。相談するときに大事にしている考え方があります。

それは、相談したからといって

「相手の意見を必ず聞く必要はない」ということ。

以前の私は相談してわざわざアドバイスをしてくれているのだから、

それを聞いた方がいいよなと考えていたんですね。

でもアドバイスってその人の価値観の中から出てきた答えです。

その答えが今の自分にとって最適とは限りません。

例えば

「家にいるのがすごくつらいから家族から離れようと思うんだ」

という相談をしたとして、

相手の価値観によっては

「家族なのに離れるなんてありえないよ」

「もっと話し合いをした方がいいんじゃない?」

と言われるかもしれません。

その意見が正しいとか間違っているということではなく、

人はみんな自分の価値観の中での正解で生きているので、

その答えが今のあなたのためになるかどうかはわからないのです。

自分の価値観とは違う価値観で動こうとするとすごくきつくなってしまいます。

なので、アドバイスをもらった時は、

「アドバイスしてもらったからその通りに動かないといけない」と考えるのではなく、

「この人はそういう考え方なんだな」と相手の価値観をただ受け入れる。

誰かに相談をして「そんなのおかしいよ」と言われても、

「わたしおかしいのかな」
「やっぱりやめておいたほうがいいのかな」
「わたし甘えてるのかな」

そんな考えが浮かんだときは、

一度立ち止まってみてください。

「いや、相手と私の価値観は違うよね。」

「相手はそういう価値観なんだ。」

「自分はどうしたいだろう?」

といったん立ち止まって考えてみてください。

相談したからと言って必ず相手の意見を聞かなければならないわけじゃないです。

価値観はひとそれぞれ。

人に相談するときほど、自分はどうしたいか?を大切にしてあげてください。

おまけ:私が相談する前にしていること

人に相談するときって、もやもやする時ですよね。

私はもやもやが生まれたらとりあえず紙に書きだすようにしています。

そしてそれを2つに分類するようにしています。

①何か行動を起こそうとしているとき
②自分では対処できない感情が溢れているとき

①何か行動を起こそうとしているとき

これは、先ほどの例の「家を出ようと考えている」のように、

こういう問題が起こっているから、

それに対してこう動こうと思っている。

という具体的な行動のイメージがついているときです。

行動のイメージはあるんだけど、勇気が出なくて踏み出せない。

本当にこの行動をとっていいのか迷っている。

こういう場合は、私はすでに同じ問題を乗り越えた人(経験者)に相談しに行くようにしています。

例えば、今の仕事を辞めて転職しようと思っている場合であれば、

すでに転職の経験がある人に相談するという感じ。

なぜすでに経験のある人に相談するのかというと、

経験のない人に相談しても、

気持ちをわかってもらえなかったり、

その人自身は経験したことがないのに、

「そんなの辞めといたほうがいいよ」

と否定される可能性があるからです。

同じ相談をするならば、

経験のない人よりもある人に相談したほうが

つらい気持ちも共感してもらいやすいですし、

具体的なアドバイスをもらうことができます。

とはいえ、身近に自分と同じことで悩んでいる人や

それを乗り越えた経験者の人がいるとは限りませんよね。

わたしは身近に同じ問題を経験している人がいない場合は、

SNSを使って探すことが多いです(^^)

例えば先ほどの転職の例でいえば、

転職の相談に乗りますとプロフに書いてある方であれば

確実に相談に乗ってくれると思いますし、

プロフに転職経験ありと書いてある方なら、

ちゃんと自己紹介をして事情を説明すれば、

お話聞いてくれると思います(^^)

そんな感じで、すでに自分がいま悩んでいることと同じ問題を

すでに乗り越えた人、それ専門で相談に乗ってくれる人を探して

相談するようにしています。

②自分では対処できない感情が溢れているとき

これは①のように行動が決まっているパターンではなく、

「友人に傷つくことを言われてつらかった」のように感情がメインのときです。

つらいけれど自分ではどうすることもできなくて、

感情だけがただただあふれている。

こういう場合は、わたしはカウンセリングを受けるか、

共感的な態度を取れる友人に相談しに行くようにしています。

つらい気持ちが溢れているときに共感力のない人相談してしまうと、

「何が問題なの?」「なんでつらいのかわからない」

と共感してもらえず、

逆に心にダメージを負いかねません。

このような経験をたくさんしてしまうと

どんどん人に相談するのが怖くなったり、

億劫に感じるようになってしまいます。

なので私は、相談するときは共感的な態度が取れる友人や、

人の話を聞くプロであるカウンセラーさんに相談することを心がけています(^^)

おわりに

今回は人に相談するときに気を付けるポイント2つ

私が相談前にやっていることをご紹介しました。

「自分と相手は違う人間である」

「相手のアドバイスを必ず聞く必要はない」

この2つのポイントを落とし込めているだけでも

かなり、人に相談してつらくなるということがなくなると思います。

私が実際にやっている、悩みを2つに分けて相談相手を選ぶという方法は、

やりはじめてから相談に関するストレスがかなり減りました(^^)

悩みを解決したくて相談しに行ったのに

ダメージだけをくらって帰ってきたということも

ほとんどなくなりました(^^)

自分の人生を良くしてくれる相談。

だけど相談する相手を間違えたり、

アドバイスを鵜呑みにしたりすると、

自分にとってマイナスなものになることもあります。

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相談をうまく活用して、自分の人生をより良いものにしていけたらいいですよね(^^)

今まで相談してもわかってもらえなかったり、共感してもらえなくて、きつい思いをした。人に相談するのがこわい。

そんな方が相談することに対してもっと良いイメージを持つことができたら、と

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この記事を書いた人

21歳女子大生。
HSS型HSP。アダルトチルドレン克服。
2度のうつ病から立ち直る。

現在は心理学を学びながら、Twitter、ブログ、スタエフで生きるのがちょっと楽しくなる情報を発信中です✨

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夢は、生きづらさを抱えている人が「生きていて本当によかった」「人生楽しい!」と思えるようなお手伝いをすること。ありのままの自分で人生を楽しめる人を増やしたい。

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